断裁機 メンテナンス


断裁機を快適に安心してお使いいただくために
ホリゾンの断裁機は、労働安全衛生法が定める「プレス機械又はシャー」の「シャー」に該当するため、使用にあたっては関連規定を遵守する必要があります。違反した場合には、罰則が適用される可能性があります。

安全特別教育の実施


労働安全衛生法は、労働者に断裁業務に就かせるときは、その業務に関し、特別の教育を行うことを事業者に義務づけています(法59条、規則35、36条)。

事業者は、法の定める規格に適合する安全装置が有効に使用されるよう点検・整備を行うとともに、作業を行う労働者が安全に使用できるよう、指導・監督しなければなりません。

また、「安全衛生特別教育規定」などに特別教育の科目・時間が定められておりますので、十分な知識・経験を有する者により特別教育を行う必要があります。

ホリゾン・ジャパン株式会社では、お客様の断裁機による労働災害を防止するため、特別教育を受けた、十分な知識・経験を有する者による安全衛生特別教育を行っていますので、ぜひご利用ください。 

製品のお問合せ

定期自主検査の実施


労働安全衛生法は、断裁機について、1年以内ごとに1回、自主検査を行い、その記録を3年間保存することを事業主に義務づけています(法45条、令15条、規則135条)。 定期自主検査は、「労働安全衛生規則」に検査事項が定められておりますので、自主検査を行うには特別な教育・トレーニングを受けた者が行う必要があります。 ホリゾン・ジャパン株式会社では、特別教育を受けたサービスマンが断裁刃の点検・交換・メンテナンスを行っていますので、定期自主検査の一環として、ぜひご利用ください。 

【スペアカッターの交換が必要な断裁機】
PC-P43・PC-S43・PC-P430

【断裁刃の研磨交換及び調整が必要な断裁機】
PC-39II・PC-450・APC-45・APC-450・PC-64・PC-64II・PC-640・APC-48・APC-480

ホリゾンの断裁機は安全装置型式検定に合格しています


労働安全衛生法では、型式検定に合格した断裁機しか販売することができず、また、事業者に対し、法の定める規格に適合し、型式検定に合格した機械の使用を義務付けています(法42条、44条の2、規則27条)。 ホリゾンの断裁機は2001年から、法の定める規格に適合する安全装置型式検定に合格した商品を販売しており、安全装置型式検定に合格した断裁機には、合格番号が記入されたラベルを貼っています。 安全装置型式検定に合格したホリゾンの断裁機をご使用ください



安全装置型式検定合格商品一覧
【2011年10月現在以下の全機種で検定取得済み】
PC-P43 ・ PC-P430 ・ PC-39II ・ PC-390 ・ PC-45 ・ PC-450 ・ PC-64II ・ PC-640 ・ APC-45 ・ APC-450 ・ APC-48 ・ APC-480 ・ APC-480S ・ APC-61II ・ APC-610 ・ APC-610S ・ APC-66D ・ APC-660


安全装置型式検定に合格した断裁機は、
合格番号が記入されたラベルを貼っています。