業界トップメーカーへの挑戦。お客様の課題解決に寄り添い、共に成長できる喜び
前職では、お菓子や化粧品の箱など、パッケージの企画・販売に携わっていました。様々なモノづくりの現場に関わる中で、営業としての幅をさらに広げたいと考えるようになり出会ったのがホリゾングループです。入社の最大の「決め手」となったのは、製本機というニッチな業界でトップシェアを誇っているという点です。圧倒的なシェアと技術力を持つメーカーで、お客様の課題解決に繋がる提案がしたいと思い、ホリゾングループに入社しました。
現在は、APAC営業本部 西日本営業部 プロダクション営業課にて製本機の提案・販売を担当しています。日々の営業活動の中で一番の「やりがい」を感じるのは、お客様が抱えている課題を解決できたときです。自身が提案して納品した機械を実際に使っていただき、現場の方から「ありがとう」と直接感謝の声をかけていただけた瞬間の喜びは格別で、日々のモチベーションに繋がっています。また、経験を重ねる中で担当エリアの市場や特性を深く理解できるようになり、地域ごとのニーズや市場動向を把握することで、お客様にマッチしたより的確なご提案ができるようになったことに、自分自身の成長を実感しています。
「自由」な社風でメリハリを。単なる機械販売を超え、次世代のシステム提案へ
ホリゾングループの良いところは、個人の裁量が大きく自由度の高い社風です。自分で考えてスケジュールを組み立て、主体的に動いていくスタイルだからこそ、日々の業務を通じて自律した行動力が自然と身についていくと感じています。
また、仕事とプライベートのメリハリもつけやすく、私の場合は通勤の自家用車の中で好きな音楽を聴く時間が、大切な気持ちの切り替えのスイッチです。 車内という一人の空間で音楽を楽しむことで、朝は「よし、今日も頑張ろう」と仕事モードにスイッチが入り、帰りはリセットしてプライベートの自分に戻ることができます。
チャレンジを応援する文化・環境のなかで、今後の目標は、製本機単体の販売にとどまらず、AGV(無人搬送車)などを絡めたシステム関連の案件に積極的に取り組んでいくことです。印刷・製本業界でも自動化や省人化が大きなテーマとなっています。そうしたお客様の次なる課題に対して、機械同士を連携させた工場全体のシステム提案ができるよう、さらに知識と経験を深めていきたいと考えています。
とある1日のスケジュール
- 08:30【出社・始業】
- 出社後、まずはメールのチェックや返信を実施。その日の作業段取りやスケジュールを確認します。
- 09:30【外出】
- 担当エリアのお客様を訪問し、機械のご提案や導入後のフォローを行います。
- 12:00【昼食】
- 外出先でランチ休憩。
- 13:00【外出】
- 午後も引き続き、担当エリアでの訪問活動を行います。
- 16:30【帰社・事務処理】
- 会社に戻り、ご要望をいただいた見積書の作成や、メールの返信などのデスクワークを行います。
- 17:30【退社】
- 翌日の準備を整えて退社。状況により残業もありますが、自分で調整しメリハリのある働き方を意識しています。