工場見学・セミナー

工場見学

工場見学は完全予約制、各回15名で1日12回実施いたします。
来場予約ページよりお申し込みいただけます。

Next Horizon Factory Tour

NEXT STAGE HORIZON 歴史から最新DXまで。ホリゾンが挑む「ものづくりの未来」を体感するツアー

創業当時の歴史展示から、部品加工・基板実装・ハーネス製造・組み立てまでを網羅する「自社一貫生産体制」の現場をご案内します。
見どころは、AGV(無人搬送車)を活用したスマートファクトリーの取り組みや、内製率約70%を支える最新鋭の部品加工設備です。
年間約700モデルという多品種少量生産を実現する先進の自動化技術と、職人の精密な技が融合する最先端の現場を、ナビゲーターとともに巡ります。

セミナー

3日間のセミナータイムテーブルは以下の通りです。
来場予約ページよりお申し込みいただけます。
※ 動画配信の予定はありません。

10月28日(水)

11:00 ~ 11:50
セッション 28-1
タイトル 多様な統計数字から印刷産業の過去・いま・そして将来を考える
~一見遠くても因果の連鎖から印刷需要に影響を与えるトレンドとは~
登壇者 株式会社バリューマシーンインターナショナル 取締役副社長 宮本 泰夫 氏
概要 「風が吹けば桶屋が儲かる」といった言葉に代表されるように、一見無関係に見えるものであっても、様々な因果の連鎖により、市場に影響を及ぼすトレンドがあります。印刷産業のトレンドに加え、これまで、そして現在の印刷需要や印刷商材に影響を及ぼすトレンドにはどういったものがあったのか、そして今後どのようなトレンドに注目していくことが重要かを皆さんで考えてみるのはいかがでしょうか。
13:00 ~ 13:50
セッション 28-2
タイトル 地方印刷会社・あけぼの印刷社がやったこと
~ 値上げ出来ず赤字、そこからどうやって黒字化したか ~
登壇者 株式会社あけぼの印刷社 代表取締役 山田 周 氏
概要 「値上げしたら仕事がなくなる」「競合がいるから無理」。私たちも、そう考えていました。しかし、値上げできないままでは会社は続きません。赤字をきっかけに、価格の見直し、数字の見える化、新しい事業への挑戦、社員の行動を変える仕組みづくりに取り組みました。うまくいったことだけでなく、制度を作って失敗したこと、今も答えが出ていないことまで含めてお話しします。特別な成功企業の話ではありません。地方の一印刷会社が、赤字から抜け出すために考え、実行し、迷ってきたリアルをお伝えします。
14:00 ~ 14:50
セッション 28-3
タイトル Connected Print Production
印刷から後加工まで、つながる自動化の未来を共に創る
登壇者 コニカミノルタ株式会社、ホリゾン・インターナショナル株式会社
概要 印刷の「前」で後加工の準備を整え、印刷完了を「合図」に次工程へ。
コニカミノルタとホリゾンが、それぞれの印刷・後加工ソリューションを活用し、ジョブ情報の連携から搬送、後加工までをつなぐ生産ワークフローをご紹介します。
AGV/AMRやハンドリフターを活用した柔軟な搬送も含め、印刷・後加工自動化の具体的な姿をご提案します。
15:00 ~ 15:50
セッション 28-4
タイトル 印刷工場が、考えはじめる
― AI×PrintOSで、判断・生産・利益を変える
登壇者 株式会社 日本 HP
概要 人が判断していた工場から、データが利益を生み出す工場へ。AI×PrintOSが実現する新しい経営モデルとは。生産性向上にとどまらない、収益を変える自動化戦略をご紹介します。 ※本セミナーは、主催・登壇企業の意向により、 関連機器・ソリューションメーカー様のご受講をお断り(受講制限)させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

10月29日(木)

11:00 ~ 11:50
セッション 29-1
タイトル HSF2026コンセプト「無人化との共存」の本質を読み解く
~出展各社は何に共感して集まり、我々はそこに何を見るべきか~
登壇者 株式会社バリューマシーンインターナショナル 取締役副社長 宮本 泰夫 氏
概要 HSF2026では、そのメインコンセプトを自動化・効率化から無人化に軸足を移し、ホリゾングループを中心にそのコンセプトに共感するメーカーが集まることで、メーカー横断型の多彩なソリューション展示が行われています。システムが連携する、自動で稼働する、AGVが自動で運搬するといった目に見える展示の中にある本質は何なのか、我々はここで何を見るべきかを会期中日に皆さんと議論できればと思います。
13:00 ~ 13:50
セッション 29-2
タイトル DSRという考え方
需要起点で供給網を再設計する-継続させる出版プロダクト
登壇者 株式会社広済堂ネクスト 営業本部担当本部長 岩倉 恒 氏
株式会社広済堂ネクスト 生産本部担当部長 大塚 貴康 氏
概要 なぜ今、DSRなのか。市場縮小と需要分散が進む中、従来の大量生産・在庫型モデルは転換点を迎えています。本講演では「つくってから売る」から「売れてからつくる」への発想転換をテーマに、DSRによる流通改革とスマートファクトリーの役割について意見させていただきますデジタル印刷、ジョブギャンギング、受発注連携、分散生産ネットワークなど、次世代の出版製造モデルをご紹介します。
14:00 ~ 14:50
セッション 29-3
タイトル 1部から100万部まで
― Indigo×PageWide×PrintOSで実現する次世代の印刷ビジネス
登壇者 株式会社 日本 HP
概要 小ロット高付加価値から大量生産まで。市場の変化に応じて利益を生み出し続ける印刷会社は何が違うのか。HP Indigo、PageWide、PrintOSの連携が実現する新たな収益機会と、成長する印刷ビジネスの姿をお伝えします。 ※本セミナーは、主催・登壇企業の意向により、 関連機器・ソリューションメーカー様のご受講をお断り(受講制限)させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

10月30日(金)

11:00 ~ 11:50
セッション 30-1
タイトル 「変われずに詰んでしまった」異業種ビジネス事例から学ぶ印刷会社のいま
~市場の変化は見えていたはずなのに彼らはなぜ詰んでしまったのか~
登壇者 株式会社バリューマシーンインターナショナル 取締役副社長 宮本 泰夫 氏
概要 今さらですが、印刷産業は、デジタル化という大きな潮流の中で、その市場規模が縮小し非常に厳しい状況に置かれています。産業をとりまく市場の動向が変われば、その変化に適応していくことが求められるのは明らかであり、多くの印刷関連事業者の方々も認識されていると思います。一方、過去には市場の変化が見えていたにも関わらず、事業継続ができなかった事例も数多くあります。そうした異業種の事例から、印刷産業が今考えるべきことを探っていきたいと思います。
13:00 ~ 13:50
セッション 30-2
タイトル 共創は、現場から実装される。
標準化がつなぐ、人・データ・テクノロジー
― GEMiNXエコシステムとCAMPUSの実践 ―
登壇者 株式会社グーフ 代表取締役・エバンジェリスト 岡本 幸憲 氏
株式会社グーフ プロジェクト・ディレクター 塚田 瑛司 氏(出向元:錦明印刷株式会社)
14:00 ~ 14:50
セッション 30-3
タイトル 次の売上の柱は、ラベルかもしれない
― ゼロから始めるラベル&パッケージ
登壇者 株式会社 日本 HP
概要 商業印刷の強みを活かしながら、新たな成長市場へ。なぜ今、多くの印刷会社がラベル・パッケージ分野に注目しているのか。市場動向、参入事例、成功のポイントから、次の売上の柱をつくるヒントをご紹介します。 ※本セミナーは、主催・登壇企業の意向により、 関連機器・ソリューションメーカー様のご受講をお断り(受講制限)させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
来場予約はこちら