サスティナビリティ
~地域と共に~


CSR活動

地元に根付き、愛される企業を目指して様々な活動を行っています。

【小学校・幼稚園・保育園・学童保育所に冊子を配布】

高島市内の小学校にノートやぬりえなどを寄贈しています。ノートやぬりえは、株式会社ホリゾンにあるショールームのホリゾン機で、デモンストレーションを行った際に出来上がった冊子です。普通に使えるノートやぬりえなのですが、表紙の裏には滋賀県や高島市のことを掲載し、デモンストレーションでノートを持ち帰られたお客様に滋賀県や高島市をPRするとともに、子供たちに自分たちが住んでいる地域の良さを知ってもらえるようにデザインしました。

【商品を無償貸し出し】

地元の高校に、「シルクスクリーンプリントキットTシャツくん」を貸し出ししています。Tシャツくんは、その名の通り、Tシャツにオリジナルプリントができる商品で、体育祭や文化祭などで、お揃いのTシャツを作成することで、高校生の思い出作りに役立っています。

【琵琶湖を守るために】

社員が地元の文化や、自然に親しみながら、琵琶湖の保全のために、びわ湖清掃ボランティアに参加しています。

環境への取り組み

【塗装メッキ処理の廃液処理設備を完備】

琵琶湖に面した「本社びわこ工場」では、塗装やメッキ処理工程を行っています。塗装やメッキ処理時に発生する廃液は、クローズドシステムによる廃液処理設備により工場内で処理し、有害な廃液を工場外に排出しません。滋賀県の条例より低い基準値で管理し・処理してから排水する仕組みを整え、関西の水がめである琵琶湖の水質保全に取り組んでいます。

【RoHS対応】

RoHS指令とは、電子・電気機器における特定有害物質の使用制限に関するEUの規制で2003年に公布・施行されています。ホリゾングループでも機械に組み込む電気部品の選定にRoHS対応品を採用しています。 また、内製化しているプリント基板に含まれる「はんだ」の鉛フリー化のため、実装設備への投資とノウハウの蓄積という課題に取り組んでいます。

SDGsへの取り組み

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」は、2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です。国際社会の共通課題に対する17の目標と、具体的な169のターゲットから構成されています。ホリゾングループは、17の目標の中から重要課題を定めて、お客様とともに課題を解決し、持続可能な社会に向けて努力を続けています。また、地域社会の持続可能な開発目標に向けて関西SDGsプラットフォームの会員としても活動を続けています。

京都経済の活性化に向けた取り組み

公益財団法人京都高度技術研究所が認定するオスカー認定企業として、京都経済の発展に向けた事業活動を行っています。

企業地域未来牽引企業

地域特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の経済成長を力強く牽引する事業を積極的に展開している企業に対して選定される「企業地域未来牽引企業」として、経済産業省に選定されています。

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