・無線綴製本ライン CABS3000 ・鞍掛け中綴じ製本システム StitchLiner5500 ・中綴じ折製本システム VAC-200+SPF-20+HP-20A+FC-20 ・丁合機 HAL-4 ・その他 CP-20、GMS-7
など常に新しい分野に積極的に取り組む印刷業社である。 企業としての理念 佐川社長は「自社を印刷業として据えていたのでは将来がない」と考え、印刷業から進化し「コミュニケーションにおけるサービス業、すなわちより高度なトータルコミュニケーションプロデュ-サ-を目指すこと」が進むべき方向で、具体的には、 デザイン、企画コミュニケーションの領域で自社のコンピテンシー(専門性)を生かし、お客様の業務を助けることのできる企業の創設である。 製本内製化へのこだわり ホリゾンとの付き合いは25年以上前になるが、縦型丁合機AC-10を導入したことがきっかけになった。しかし、当時の仕事内容にはあまり適さず、稼動はそれほどでもなかった。同社は、古くから製本の内製化に積極的に取り組んでおり、無線綴機や折機など他社製品を数多く導入していた。しかし、次第に「小回りが利かない、熟練者でないと使えない」など悩みも抱えていた。そして「ホリゾンの製本機器なら、誰でも安心して使える」と佐川会長が認め、AC-10から十数年のブランクの後、中綴じ折製本システム(StitchLiner5500)、無線綴製本ライン(CABS3000)など、ここ数年で一挙に導入し、フル稼働の日々が続いている。佐川社長のホリゾンに対する思いは厚く
「わが社は早期からCIP-3への対応を構築しているが、ホリゾンのi2iシステムなど今後の製本分野での考えがマッチした。今後のホリゾン製品に大いに期待している」との言葉。この言葉に応えるべく邁進していきたい。