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定期物の増加・短納期に対応するための増設
同社は、無線綴機1ライン・中綴じ機2ラインを軸に並製本を主に、上製本・カレンダー・アルバム・和本等の後処理加工を全般を行っている。事業を拡大していく中で、定期物の製本が増えお客様の短納期の要望に応えるために、無線綴機1ライン増設を決断。本社工場では、場所が手狭になり、平成15年に第2工場を下関印刷団地内に開設。同時期に、ホリゾンの無線綴ラインCABS3000を導入した。
「お客様に代わって加工するのだから、お客様の信用を傷つけないように」が、同社のモットー。無線綴ラインに、CCDカメラと、重量検知器を搭載し、品質管理に特に力を入れた増設だった。
コストパフォーマンスに優れたホリゾン機との出会い
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