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多品種・小ロットに適した製本機との出会い
同社とホリゾンとの関係は、平成13年に無線綴じラインCABS5000をご導入いただいてからのお付き合いで、当時お使いだった機械は、ベテランのオペレーターでないとセット替えや微調整がなかなか出来なかったこともあり、コンピューターによる自動制御の製本機を導入いただくことで、「若いオペレーターの育成にも役立ち、生産コストもダウンさせることが出来た」と満足していただけました。その後、平成13年にはオンデマンド印刷に対応するための無線綴じ機BQ-270をはじめオンデマンドアルバムの作成用に上製本機HCM-1等を導入、更に平成18年にはCABS5000の2号機を増設していただきました。
情報創造企業を目指して
同社のある長野県は昔から出版印刷が栄えた土地柄ですが、デジタル時代を迎えて辞書が電子辞書、地図帳がナビにと、劇的な変化を目の当たりにして、従来型の紙の製本だけに固執していては駄目だと痛感され、早くからITをからめたさまざまな事業を積極的に展開されました。
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