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たという。平成7年に、現社長が代表に就任し現在の社屋に移転。スペースも4倍になり、毎年着実に業績を伸ばしている。
伝票から、頁物製本へ
弊社との出会いは、創業当初に伝票丁合機AC-8300、マーブル貼機GM-5、断裁機APC-T61の導入から。創業時は、伝票製本の仕事をしていたが、お得意様の要望で頁物の製本も手がけるようになり、平成4年に無線綴機BQ-440、コロ給紙丁合機HAC-30、中綴じ折製本機SPF-10・FC-10を導入。その後、伝票と頁物の比率が逆転し、頁物の製本機に積極的に設備投資するようになった。
ペラ丁合の利点を追求
社長は創業時から仕事の納期を厳守するため、常に機械がフル回転できるようにメンテナンスを徹底して行い、調整や故障は、ほとんど自分で解決してきた。その積み重ねで機械に詳しくなり、製本の品質が向上。また、機械化で手作業を減らし、納期を短縮。最小限の人数で作業し人件費を削減。その努力がお客様にも認められ、年々取引先が増えている。
様々な努力を続ける社長だが、ペラ丁合にかける想いもひとしおだ。「ペラ丁合は省スペース・少人数で作業するのに都合がいい。頁物の仕事は、重なることが多い
が、同時に別々の仕事ができる。それに、インデックス等の変形が入る丁合物は折丁合ではできないが、ペラ丁合だと簡単に処理できる。しかし近年、菊全紙に16頁面付
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