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採用情報
本体と
各セクションの名称
各セクションの名称をクリックすると詳しい説明がご覧いただけます。
カラータッチパネル
ディスプレイ部
アイコンを使ったタッチパネルディスプレイは、初めての人でも簡単に入力できます。繰り返し作業や定期的な仕事は、設定値をジョブメモリーに記憶しておく事ができます。
(最大20ジョブ)
クランパー部
タッチパネルディスプレイに入力した本身の厚みにあわせて、クランパー開閉幅を自動で調整します。オペレータは本身を投入するだけで、製本をスタートできます。
表紙給紙部
ホリゾン独自のエアーロータ給紙方式の採用により、給紙能力が大幅にアップし広範囲な紙質、紙厚に対応します。エアー給紙で表紙に傷も付きません。
デリバリー部
仕上がった製本物は、オペレーターの足下にスタックされます。スタック位置が、本身投入と同じ位置で、完成本の品質チェックが簡単に行えます。
カバーフィーダ部
BQ-270のカバーフィーダは、表紙を冊子の天地方向から給紙するため、表紙を給紙しながら筋入れ加工が行えます。また、表紙は最大70mmまで積むことができます。
筋入れ加工部
筋の位置はタッチパネルに入力すればあとは自動で設定します。筋入れローラの加圧調整も簡単で、厚い表紙や、紙目方向が逆の表紙にも、確実に筋入れ加工を行えます。
表紙位置決め部
表紙をベルトで挟み、確実にニッピング部へ送り、正確な位置決めを行います。筋の位置と表紙位置を自動で設定し、背文字の位置を正確に合わせることができます。紙質に応じた搬送ベルト圧力の調整も、タッチパネルディスプレイで行えます。
ミーリング部
弊社大型製本機と同等のミーリングカッターとガリ刃の採用により50mm厚の本身の背も確実に削ります。
ミーリングの切り込み量は0~3mmまで調整できます。ブレーキモータの搭載で、異常時にはカッターの回転が直ちに止まります。
メルトタンク部
2つのアプリケーションローラと横のりローラで確実なのり塗布を実現します。のり盛り量の設定はタッチパネルディスプレイで行えます。のりの温度設定は、120℃~180℃で、設定幅が広く多様なのりに対応します。
ニッピング部
大型製本機と同じメカ式ニッピング機構で、大型製本機に匹敵する高品質な製本を実現します。アジロ向き製本・ミーリング向き製本・天のり製本の動作は、タッチパネルディスプレイから自動で切り替えができます。また、ニッピング高さ調整も可能です。目盛りを見ながら簡単に調整できます。